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もがいてる

俺たちいつまでも歳を取るのを楽しみにしてようなって話してる

フランス語文法 - どどーんと直接法編

直接法現在

~する・~している。現在ですでに始まっていて終わっていない事象に対して使う。もちろん不変の事実も今現在存在しているため、現在形。確実な未来を指す場合も現在形でいいそうです。基本的に会話とかだと現在形で事足りる気がする(が、活用があるので注意)

il pleut.: 雨が降っている/雨が降ってきた/雨は降り続いている。
Vous ne venez pas ici.:きっと君は来ない(こないことが確実な場合)

être, avoirの不規則活用は覚えておいたほうがよい。あとはaimer(第一群規則動詞)とかfinir(第二群規則動詞)とかあるけど、主な活用の種類で73あるので…owf...

êtreの現在形
  • je suis
  • tu es
  • il est
  • nous sommes
  • vous êtes
  • ils sont
avoirの現在形
  • j'ai
  • tu as
  • il a
  • nous avons
  • vous avez
  • ils ont

etreの三人称複数形はイルソン、avoirの三人称複数形はイルゾン。似てるので間違えそうになる。

直接法複合過去

過去のある時点で完了した行為・事象。
基本的にはavoirの現在+過去分詞、またはetreの現在+過去分詞で表す。
どっちを使うかは動詞によるので、覚えないといけない。
過去分詞は基本的に-erの語尾の動詞は-é, -irの語尾の動詞は-iでrが取れるだけです。一部不規則変化をするのもあります。avoirとかetreとかな!

J'ai acheté un livre.:私は本を買った。
Il n'est pas encore arrivée.:彼はまだ来ていない。
否定で、しかも状態を表す動詞の場合は若干扱いが難しくて、まだ来ていないというのは現在の事なのに複合過去を使う。うーん。こういうのにきっちりとした説明がほしいんだよな。

直接法半過去

簡単に言ってしまえば過去進行形。現在では既に終わっているが、過去のある時点では継続している状態だったら半過去を使う。
どの活用形でも語尾は同じで、-ais, -ais, -ait, -ions, -iez, -aient。但し語幹は異なるので覚えないとだめです。
小説だとこれはすごく多い気がするなぁ。

Il était semblable à un conquérant...:彼はまるで征服者であった(夜間飛行より)

etreの半過去
  • j'étais
  • tu étais
  • il était
  • nous étions
  • vous étiez
  • ils étaient
avoirの半過去
  • j'avais
  • tu avais
  • il avait
  • nous avions
  • vous aviez
  • ils avaient

わりと見たら分かる感じ。

直接法大過去

過去のある時点を基準とした時に、既に終わっている行為や状態。過去完了形ですね。
avoir/etreの半過去+過去分詞であらわされるので、そんなに難しくないは、ず…。etreとavoirは大事ですね!

Le train était parti quand je suis arrivé à la gare.:私が駅についた時、電車は発車してしまっていた。

直接法単純過去

過去に完了した行為・事象。あれ?複合過去とか大過去じゃね?と思うが、用法としては半過去が近いようだ。半過去の場合、期間がはっきりしていない(しかし現在では既に終わっている)ものに対して使うが、単純過去は期間がはっきりとわかっている場合のみに使う、らしい。書き言葉でしか使わないが、小説などだと出てくる可能性が高い。難しい。

基本的に3つの型があり、

  • a型:-erが語尾の動詞:-ai, -as, -a, -âmes, -âtes, -èrent
  • i型:第二群規則動詞、プラスアルファ:-is, -is, -it, -îmes, -îtes, -irent
  • u型:etre, avoir, recevoir, courir,などなど:-us, -us, -ut, -ûmes, -ûtes, -urent

ハットがついてると単純過去!と言う覚え方でいいみたい

Napoleon Bonaparte naquit en Corse en 1769.:ナポレオン・ボナパルトは1769年コルシカに生まれた。
Quand mon père était petit, la première guerre mondiale éclata.:父がまだ小さかった頃、第一次世界大戦が勃発した。


直接法前過去

単純過去の動作を行う直前に完了した動作・行為を表す。これも交互では使われない。
avoir/etreの単純過去+過去分詞。avoir,etreはほんと覚えないとだめだな!

Dès qu'elle eut lu la lettre, elle se mit à pleurer.:手紙を読み終えるやいなや、彼女は泣き出してしまった。
この場合luってのがlireの過去分詞形です。

直接法単純未来

近くない未来や予定とかをあらわす。近い予定でも不確定な場合は単純未来かな?
あと「~してくれますよね」っていう場合もこれを使う。"Would you ...?"に近いのかな

どの動詞でも語尾は-rai, -ras, -ra, -rons, -rez, -ront
ちょっとavoirににている。というかavoirの現在形活用にrがつくだけだな。区別のためかavoirの変形はえぐい。


j'aurai, tu auras, il aura, nous aurons, vous aurez, ils auront
ちょっとまてww

etreも若干エグい。
je serai, tu seras, il sera, nous serons, vous serez, ils seront
でもまだ気持ちはわかる。


J'aurai vingt ans le mois pochain.:私は来月二十歳になります。
Vous m'appellerz demain matin.:明朝お電話ください。

直接法前未来

前なんだか先なんだかはっきりせぇ!という名称だが、未来のある時点を基準とした時に既に終わっているはずの行為や状態を表すときに使う。
avoir/etreの単純未来+過去分詞形

Je serai rentré avant dix-neuf heures.:七時までには帰宅していると思います。